『ライオンズクラブ』の大会に出演を致しました。

平成27年4月12日(日)に勘平・新八コンビが鳥取県米子市の米子コンベンションセンターで開催されました、『ライオンズクラブ国際協会336-B地区 第61回地区年次大会』のアトラクションでの猿まわし公演に出演を致しました。米子ライオンズクラブ様と周防猿まわしの会とは、長いお付き合いをさせていただいております。今回の大会は、鳥取県と岡山県の会員の皆様が集まられる大変大きな大会でした。猿まわしの芸能は、お祭りやショッピングセンターなどに呼ばれる事が多く、見ていただくお客様のほとんどが、子供さんからお年寄りまで、幅広い年齢層の方達です。しかし今回の公演は、いつもと違い大人の方々の集まりです。前日の準備に現場に入った時も特設ステージの前に並ばれたパイプ椅子は50脚程。芸人の新八も、本番でどれだけの会員の皆様が集まって観てくださるか、内心不安もありました。公演当日の午前9:30、米子ライオンズの石田前会長様の先導で勘平と新八はステージに向かいました。ロビーにはスーツ姿の方ばかり・・・。新八もプレッシャーからの緊張に笑顔を作ることが精一杯でした。するとどうでしょう、ステージ前のロビーには入りきれないほどの数百人の会員様が公演を観るために大勢集まってくださっています。ほとんどの方が立ち見です。石田前会長様からの紹介を受け、公演を開始しましたら、会場は一気にボルテージが上がり、ライオンズ会員の皆様のお手拍子に乗って、勘平も新八もハイテンションで次々と演目を披露していきました。会場が一つになり、勘平の愛くるしさや躍動感溢れる大技で会員の皆様にしっかりお楽しみ頂くことが出来ました。公演が終わり、ステージ降りた勘平に、「凄かったな〜」「良くやった!」とたくさんお声をかけていただきました。今回も米子ライオンズクラブ様よりこのような素晴らしい機会を作っていただけましたことに心から感謝しますと同時に、今後も、周防猿まわしの会と米子ライオンズクラブ様のお付き合いをさらに大切にさせていただきたいと思います。誠にありがとうございました。勘平・新八コンビ