「久々の明るく、楽しい話題です」と伝えられた猿まわし公演

これぞ世界一の動物芸!  東北芸術工科大学での『チョロ松・五郎コンビと宮太郎・順平コンビ』 の猿まわし特別公演は近隣の子供達・市民や学生、教職員、延べ1,000名の皆様に 見ていただきました。 日中30度を超える暑さに見舞われましたが、皆様の声援のおかげで 無事公演を終えることができました。

 「素晴らしいものを見せて頂きました。 来年もやってもらえるんでしょうか?」と学長様からも声をかけていただきま した。 マスコミ関係の取材も多く、山形テレビは「久々の明るく、楽しい話題です」 というキャスターの言葉が印象深く、ニュース枠で3分間の放送をしていただ きました。 イベントを企画運営していただいた東北芸術工科大学の教授からは 『学内「絶賛の嵐」、本当に感謝しております。ありがとうございました。』 との礼状をいただきましたが、むしろお礼を言わなければならないのは 我々周防猿まわしの会です。山形での久しぶりの公演が実現しました。 この公演を境に山形に来てはいただけないかとの問い合わせが急増しました。

 直接、見ていただく機会の少ない東北でこれからも交流のチャンスを探って いきます。ありがとうございました。

(イベント紹介)
タイトル 大陸から日本へ チョロ松と五郎の物語 ?千年の歴史・猿まわしに見る「サルの世界、ヒトの世界」
文部科学省「オープン・リサーチ・センター整備事業」
東北芸術工科大学東北文化研究センター 東アジア 芸術の饗宴 vol.18 主催 東北芸術工科大学

出演 チョロ松・五郎 宮太郎・順平
客演 芯持 「和する」代表
平成17年6月1日