勘平君、絶好調で千人超の観客が熱狂!!

 2011年10月23日(日) 第11回全国障害者スポーツ大会『おいでませ!山口大会』が山口市にある維新百年記念公園で開催され、山口県を代表する伝統芸能として光市無形民俗文化財指定の周防猿まわしの会勘平・新八コンビが、舞台セレモニーに出演しました。前日22日は、皇太子殿下が開会式にお見えになり公園周辺の警備もすごかったと大会スタッフの方が話されていました。全国から競技選手団が5500名参加、そして当日の会場には山口市周辺地域のお客様が競技の応援とイベントを楽しまれるために大勢の方がご来場されていました。まさに会場は人でごった返している感じでした。大変大きく立派なステージに勘平も新八もリハーサルからテンション高く、絶好調!1回目と2回目の公演は少なくとも千人以上のお客様に見ていただきました。ステージすぐ脇にはタタミ6畳分の大きさの大型字幕ビジョンが設置され、新八のセリフが同時に流れるシステムです。大変広い会場では、勘平もいろんなことが気になり難しい公演ですが、堂々と落ち着いて芸を決める勘平の演技に会場は、拍手と歓声に包まれました。山口県の皆さん、そして全国各地から競技に来られた皆さんに周防猿まわしの会が元気に頑張っていることをしっかりアピール出来ました。

勘平君、絶好調で千人超の観客が熱狂!!

提供:阿蘇猿まわし劇場