東北芸術工科大学での「東北ルネサンス ザ 猿まわし」公演に出演

東北芸術工科大学での「東北ルネサンス ザ 猿まわし」公演

 今年で6回目となる東北芸術工科大学での「東北ルネサンス ザ 猿まわし」公演に周防さるまわしの会を代表して勘平・新八コンビと福之助・笑コンビ、客演で「めでた屋まことさん」が出演しました。勘平・新八コンビは阿蘇猿まわし劇場からの飛行機とキャラバンを使っての遠征で山形に出向きました。

 午前中に行われた一回目の公演は東北芸術工科大学が招待した保育園、幼稚園生延べ600名を含めた700名が鑑賞、夕暮れ時2回目は、盆地が夕日に染まり、涼しい風が吹きぬける絶好のコンディションの中、学生300名、一般客400名合わせて700名が熱演を楽しまれました。勘平・新八コンビの人気コメディー「正義のヒーロー サルヤマン」は会場全体を包む子供達の声援と笑いで異常な程の盛り上がり、調教師、新八さんもびっくりしたほどです。福之助とコンビを組む調教師、笑さんは、猿まわし劇場以外では始めての公演に、不安そう。それを芸猿の福之助がカバー、笑さんの心配は杞憂、何も心配することなく、大技の5段ハードルジャンプを軽々と決め観客の喝采を浴びました。この公演のライバルは盆地特有の暑さ、日中は40℃近くまで気温が上がる中での公演を大学スタッフの皆様の配慮による暑さ対策もあり克服できました。

 毎年熱心に公演をご覧いただいているお客様からは「勘平君のサルヤマンはこれまでの猿まわしとは一味違って意外性があり腹から笑いました。」と感想をいただきました。 東北芸術工科大学のお招きがあり、またPR活動の成果もあって猿まわし公演は初夏を彩る、「芸工大」名物の公演として今年も賑わいました。ありがとうございました。