光市伝統文化芸能祭に出演しました。

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市川光市長様から頂いた手紙。

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平成26年11月1日、光市新市誕生10周年記念事業で開催された、『光市伝統文化芸能祭』に光市無形民俗文化財指定をいただいております周防猿まわしの会も参加いたしました。

 当日は、会を代表して、勘平・新八コンビと福之助・笑コンビの2組が、光市民ホールでの公演に出演しました。久しぶりのふるさと光市での凱旋公演に、市民の皆さんからの期待も大きく、教育委員会にもたくさんのお問い合わせがあったとお聞きしていました。芸能祭の当日は、朝早くから市民ホール玄関前に多くの方が並ばれて、開場を待たれていました。知人からのお話では、市民ホールの駐車場が満車状態となり、車を停めるのに1時間以上もかかったそうです。

 今回の芸能祭は、光市を代表する無形民俗文化財指定の島田人形浄瑠璃、餅つきや太鼓の団体のご出演など、他の団体、皆さんとご一緒させて頂きました。大ホールは満員御礼!周防猿まわしの会は、前半と後半の二回に内容を分けて出演しましたが、多くの市民の皆さんの熱気に包まれて演技させていただくことができました。光市出身の新八と相棒のお茶目な6歳勘平もいつも以上にテンション上がっており、また、芸歴10年を超え女性調教師としても絶好調の笑と相棒の元気ハツラツ11歳の福之助は、気合い十分!…。猿まわしが始まりますと、会場には笑顔が溢れ、お猿さんを応援する大声援、技が決まると沸き起こる拍手が止みません。福之助も勘平も本当に良く頑張りました。得意技を見事に決め、今回の大役を無事に務めてくれました。

 この度の出演に当たり、市川煕光市長様より感謝状(以下に掲載)を頂戴致しました。周防猿まわしの会は光市民の皆さんの温かい応援に心から感謝するとともに今後もさらに精進してまいります。


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